米国50州の中で日本に一番近いアラスカ州は、その地理的優位性と日本が必要とする豊富な天然資源を有することから、1965年、日本に初めて州政府の出先機関を開設し、以来アラスカ州の対日輸出促進を図ってまいりました。
また近年は対日輸出のみならず、世界的な石油、ガス、石炭、鉱物資源等の需要増による価格高騰を受け、アラスカ州の資源開発への注目度が高まり、日本企業による投資が活発になっています。アラスカ州政府は様々な投資優遇策を設け、アラスカ州への積極的な投資をサポートしています。